IoTシステム技術検定 中級の問題集。1日10問で合格まで。
全問は31日 500円から(模擬試験は 1,000円のプラン)。自動更新はありません。
IoTは、情報通信機器、医療機器、家電製品、自動車といった機器をインターネットにつなぎ、各機器から集めたデータを分析して「見える化」した情報にしたり、分析結果のデータを機器へフィードバックしたりすることで、データを中心として社会の仕組みやさまざまなシステムを動かす。このようなデータの収集、分析、フィードバックにより社会の仕組みやシステムを駆動する考え方を1という。

続けられるように、3つのしかけ
試験の勉強でいちばん難しいのは、続けること。プランを使うと、ダッシュボードに出ます。(数字は見本です)
今週の目標
週35・70・140問から選べます。平日に解けない日があっても、週末にまとめて届けば達成です。
章ごとの目安
正解している問題が10問で「目安に到達」、20問で「得意」、30問で「マスター」。新しい問題をまちがえても減りません。
まちがえた問題だけ
章ごとに、まちがえた問題・まだ解いていない問題だけを選んで解けます。次の日以降に正解すると、一覧から外れます。
このサイトでできること
スマホでもPCでも、ブラウザで開くだけ。アプリはいりません。
まちがえた理由が、
選択肢ごとの解説で分かる
正解の理由だけでなく、ほかの3つがなぜ違うのかも、それぞれの選択肢の下に出ます。全問の解説に図が付き、どちらのプランでも見られます。
IoT出現の背景について述べた次のa~dの記述のうち、正しいものだけをすべて挙げた組み合わせを一つ選びなさい。
a: IoTが世界規模で注目され開発投資が進んでいる背景には、IoTの活用によって新たな価値を創出できる可能性が大きいという認識が高まったことと、技術的な環境条件が同時に整ったことがある。
b: スマートフォンの活用環境の整備・高度化やSNSの急速な普及は、インターネット進展の加速要因とは関係がない。
c: センサやカメラを含むさまざまなデバイスの高度化、小型化・省電力化などの技術進歩は、それらの低コスト化も進め、生活・社会・産業にかかわるあらゆるモノから多くの情報をより容易に取得できる条件を整えた。
d: 大規模データの高速処理を可能にする仮想化技術などの進展は、データ分析技術、特に機械学習やAI分析技術の進歩とあいまって、新たな価値を生み出す環境を整えたことには繋がらない。
aとcが正しい。bはスマートフォンやSNSの普及がインターネット進展の加速要因であるため誤り、dは仮想化技術などが価値創出の環境づくりにつながったため誤りである。
不正解。正解は 1
章ごとの進み具合と、
次に解くとよい章が分かる
章ごとに、正解している問題の数が出ます。ログインすれば、スマホとPCで同じ記録です。
次に解くとよい章: 第3章 IoTデータ活用技術
(見本の数字です)
模擬試験は、
本番と同じ80問・90分
章の割合どおりに出題し、終わったら章ごとの正答率と全問の解説を見られます。何回でも受けられます。
第1問 / 全80問
IoTの概要に関する記述として不適切なものを一つ選びなさい。
- 1IoTは、自動車、家電製品、医療機器などをインターネットに接続し、データ収集・分析を行うことで社会の仕組みや様々なシステムを駆動する。
- 2IoTは、省力化や効率化を目指した生産性向上にとどまらず、新たな価値の創出やビジネスモデルの変革、さらには社会構造の変革にもつながる可能性がある。
- 3IoTは、主にIT分野に限定された技術であり、全産業への適用は現実的ではないとされている。
- 4異なる分野のデータを組み合わせて分析すれば、新たな分析結果を導き出し、新しいビジネスモデルを生み出すことも可能である。
公式テキストの
第4版に対応
問題は、公式テキスト第4版の内容をもとに作っています。全8章。第1章の50問は、登録なしで全部解けます。
公式テキスト(リックテレコム)IoT技術テキスト 第4版Amazon で見る ›リンクは Amazon アソシエイトのリンクです。
- 第1章 IoT概要無料
- 第2章 IoTシステムのコンピューティング技術
- 第3章 IoTデータ活用技術
- 第4章 IoT通信方式
- 第5章 IoTデバイス
- 第6章 IoTシステムのプロトタイピング
- 第7章 IoT情報セキュリティ
- 第8章 IoTシステムの開発・運用・保守上の留意点
ほかの問題集と、6つの点で比べました
同じ資格の PDF の問題集・Kindle の問題集と比べています。
| もちこ道場 | PDF の問題集 | Kindle の問題集 | |
|---|---|---|---|
| その場で解いて採点 | ○ | × 自分で答え合わせ | × 読むだけ |
| 本番の出題形式 | 全4形式 | 問題文と答えだけが多い | まちまち |
| 解説 | 選択肢ごとに・図解つき | 答えとページ参照が中心 | まちまち |
| 本番と同じ模擬試験 | ○ | 模試PDF程度 | なし |
| 最新版テキスト対応 | ○ | 古い版のものがある | まちまち |
| 無料で試せる | 第1章の全問 | なし | 試し読みのみ |
使い方は3つだけ
ボタンを1回押せば、すぐに1問目です。

すきま時間に10問
通勤中やお昼休みに、スマホで10問。PC なら数字のキーだけで解き進められます。

まちがえた問題を、次の日に
まちがえた問題だけを集めて解き直せます。次の日以降に正解できた問題は、一覧から外れます。

試験の前に模擬試験
本番と同じ80問・90分。章ごとの正答率を見て、最後に弱い章を仕上げます。
料金は2つ
模擬試験があるのは、合格フルサポートプランだけです。どちらも31日間・買い切り・自動更新なし。
ベーシックプラン
- 全8章 401問
- 選択肢ごとの解説
- 全問の解説に図解
- 模擬試験(80問・90分)
合格フルサポートプラン
- 全8章 401問
- 選択肢ごとの解説
- 全問の解説に図解
- 模擬試験(80問・90分)
- カード情報は残りません決済は Stripe。カード情報は Stripe が預かり、もちこ道場には残りません。
- 自動更新はありません31日間の買い切り。期間が終わっても請求は発生しません。
- 決済後すぐ使えますクレジットカード・PayPay・銀行振込(銀行振込は数時間〜翌営業日)。
買う前に、まず第1章で使い心地を確かめてください。

Kindle でも、問題集を出しています
『IoTシステム技術検定 中級 問題集 第4版対応』。スマホの Kindle アプリで、通勤中にも読めます。
- 300円・Kindle Unlimited で読み放題
- 本を買った方は、もちこ道場の合格フルサポートプランを7日間無料で使えます
リンクは Amazon アソシエイトのリンクです。Kindle 本をお持ちの方へ(購入者特典・正誤表)
もちこ道場は、もちこいしが個人で運営しています。
よくある質問
決済サービスの Stripe(ストライプ)は安全ですか。
Stripe は、世界中で使われているオンライン決済のサービスです。Amazon や Google のほか、日本ではトヨタ・ANA・KDDI・日経なども使っています(Stripe の公式サイトで紹介されている利用企業)。決済の業界で最も厳しいセキュリティの認証(PCI DSS のサービスプロバイダー レベル1)を受けています。カード情報は Stripe が預かり、もちこ道場には残りません。
自動で更新されますか。
更新されません。31日間の買い切りで、期間が終わっても請求は発生しません。
期間が終わったら、学習履歴は消えますか。
消えません。もう一度購入すれば、続きから使えます。
いつから使えますか。
決済が終わるとすぐに使えます。銀行振込の場合は、入金の確認まで数時間〜翌営業日かかります。
どの支払い方法が使えますか。
クレジットカード・PayPay・銀行振込が使えます(決済は Stripe で行います)。
スマホやタブレットで使えますか。
使えます。ブラウザで開くだけで、アプリのインストールはいりません。
2つのプランは何が違いますか。
合格フルサポートプラン(1,000円)には、本番の形式(80問・90分)の模擬試験が付きます。ベーシックプランでも、全章の問題演習と、間違えた問題の復習はできます。全問の解説の図解は、どちらのプランでも表示されます。
無料体験では何ができますか。
第1章の50問を、登録なしで全部解けます。解説もすべて読めます。
問題は過去問ですか。
実際の試験の過去問ではありません。公式テキスト第4版の内容をもとに、本番と同じ4つの出題形式で作ったオリジナル問題です。
公式の問題集はありますか。
IoTシステム技術検定 中級の公式の問題集・過去問は市販されておらず、公式サイトで公開されているのは少しのサンプル問題だけです。演習できる問題がなくて困っている人の助けになればと思い、本番と同じ4つの出題形式で401問を作りました。
Kindle の問題集とは何が違いますか。
Kindle は読んで確かめる形ですが、もちこ道場はその場で解いて採点され、全部の選択肢に解説が付きます。本番と同じ形式・同じ問題数の模擬試験もあります(合格フルサポートプラン)。
試験は80問・90分
第21回の試験は2027年2月8日まで(申込は2027年2月1日まで)。最新の情報は主催者の公式サイトで確かめてください。
- 試験
- IoTシステム技術検定 中級
- 申込期間
- 10月9日〜2027年2月1日
- 試験期間
- 10月16日〜2027年2月8日
受ける前に読む
章ごとの要点: 第1章 IoT概要の要点・第2章 IoTシステムのコンピューティング技術の要点・第3章 IoTデータ活用技術の要点・第4章 IoT通信方式の要点・第5章 IoTデバイスの要点・第6章 IoTシステムのプロトタイピングの要点・第7章 IoT情報セキュリティの要点・第8章 IoTシステムの開発・運用・保守上の留意点の要点
記事をすべて見る(試験の情報・章ごとの要点・用語の違い)

今日の10問から、はじめよう。
第1章の50問は、登録なしで最後まで解けます。
イラスト: Loose Drawing