モバイルシステム技術検定1級の記事
試験の情報
モバイルシステム技術検定1級の合格点(合格基準)は公開されていません。3科目の科目合格制なので合否は科目ごとに出ます。科目別の合格率から難しさを読み、科目ごとに何割を目標にすればよいかをまとめました。
モバイルシステム技術検定1級の科目別の合格率は、ネットワーク48.1%、端末・アプリケーション47.6%、モバイルシステム53.8%(MCPC・2024年3月の資料)。受検資格、必要な知識レベル、3科目の範囲から、難しくなる理由をまとめました。
モバイルシステム技術検定1級の過去問は公開されていません。MCPC が公開しているのはサンプル問題10問と解答だけです。サンプル問題で見られる3つの形式と、過去問の代わりにできる練習の仕方をまとめました。
モバイルシステム技術検定1級の公式サンプル問題で見られるのは、穴埋め・長文の空欄Ⅰ〜Ⅳ・最も適切な記述を選ぶの3形式です。もちこ道場では5つの形式で演習できます。形式ごとの解き方と、1問約84秒の時間の使い方をまとめました。
モバイルシステム技術検定1級の勉強時間は、公式の目安がありません。2級の目安との比べ方と、3科目の科目合格制を使って科目ごとに分ける計画の立て方を、もちこ道場の見積もりとしてまとめました。
モバイルシステム技術検定1級の公式テキストは『モバイルシステム技術テキスト エキスパート編 第9版』(2023年7月発売)です。2級のテキストとは別の本です。全12章の内容と、3科目との対応をまとめました。
モバイルシステム技術検定1級の試験の1週間前から前日までにやることを、日ごとの表にまとめました。もちこ道場の模擬試験(60問・60分)を2回解き、弱い章と出題の多い章を解き直す流れです。
モバイルシステム技術検定1級は、テストセンターのパソコンで受ける CBT 方式です。申し込み(2級の認定番号が必要)、日時の変更、当日の持ち物と到着時刻、結果と認定証までを、MCPC の公式ページの案内からまとめました。
モバイルシステム技術検定1級に落ちたときの、科目合格制での受け直し方(同じ開催回の再申し込みはできない)と、次の試験までにやることをまとめました。合格基準と解答は公開されないので、自分で弱いところを見つける手順も書いています。
章ごとの要点
モバイルシステム技術検定1級の第1章「はじめに」で問われる用語を、6つのまとまりと取り違えやすい組み合わせで整理しました。第1章の問題を2問、その場で解いて確かめられます。
モバイルシステム技術検定1級の第2章「無線アクセスネットワーク技術」で問われる用語を、6つのまとまりと取り違えやすい組み合わせで整理しました。第2章の問題を2問、その場で解いて確かめられます。
モバイルシステム技術検定1級の第3章「コアネットワーク技術」で問われる用語を、6つのまとまりと取り違えやすい組み合わせで整理しました。第3章の問題を2問、その場で解いて確かめられます。
モバイルシステム技術検定1級の第4章「IoTシステム技術」で問われる用語を、6つのまとまりと取り違えやすい組み合わせで整理しました。第4章の問題を2問、その場で解いて確かめられます。
モバイルシステム技術検定1級の第5章「モバイル端末・周辺技術」で問われる用語を、6つのまとまりと取り違えやすい組み合わせで整理しました。第5章の問題を2問、その場で解いて確かめられます。
モバイルシステム技術検定1級の第6章「モバイル端末開発技術」で問われる用語を、6つのまとまりと取り違えやすい組み合わせで整理しました。第6章の問題を2問、その場で解いて確かめられます。
モバイルシステム技術検定1級の第7章「インターネットに接続するモバイル技術」で問われる用語を、6つのまとまりと取り違えやすい組み合わせで整理しました。第7章の問題を2問、その場で解いて確かめられます。
モバイルシステム技術検定1級の第8章「モバイルコンテンツサービス技術」で問われる用語を、6つのまとまりと取り違えやすい組み合わせで整理しました。第8章の問題を2問、その場で解いて確かめられます。
モバイルシステム技術検定1級の第9章「システム要件定義」で問われる用語を、6つのまとまりと取り違えやすい組み合わせで整理しました。第9章の問題を2問、その場で解いて確かめられます。
モバイルシステム技術検定1級の第10章「システム開発」で問われる用語を、6つのまとまりと取り違えやすい組み合わせで整理しました。第10章の問題を2問、その場で解いて確かめられます。
モバイルシステム技術検定1級の第11章「システム運用」で問われる用語を、6つのまとまりと取り違えやすい組み合わせで整理しました。第11章の問題を2問、その場で解いて確かめられます。
モバイルシステム技術検定1級の第12章「モバイルシステム関連の法制度」で問われる法律を、6つのまとまりと取り違えやすい組み合わせで整理しました。第12章の問題を2問、その場で解いて確かめられます。
資格の選び方
モバイルシステム技術検定1級は、2級の合格者が受ける3科目の科目合格制の検定です。1科目43問・60分、受検料は1科目13,750円。2級との違い(受検資格・形式・テキスト・求められる水準)と、2級から1級へ進む流れを MCPC の公式ページからまとめました。
モバイルシステム技術検定2級の次の候補は、モバイルシステム技術検定1級とIoTシステム技術検定 中級です。1級は2級の合格者が受ける科目合格制、中級は受検資格のない80問・90分の検定です。形式・受験料・テキストを MCPC の公式ページから比べました。
もちこ道場
読んだら、問題を解いて確かめる
公式テキストの全12章から作ったオリジナルの予想問題を、スマホ・PC で解ける Web 演習サービスです(運営者が作っています)。
500円
31日間・買い切り・自動更新なし
- 全12章 1,479問○
- 選択肢ごとの解説○
- 全問の解説に図解○
- 模擬試験(60問・60分)なし
1,000円
31日間・買い切り・自動更新なし
- 全12章 1,479問○
- 選択肢ごとの解説○
- 全問の解説に図解○
- 模擬試験(60問・60分)○
無料体験は登録不要です。