モバイル技術基礎検定の記事
試験の情報
モバイル技術基礎検定の合格点(合格基準)は公開されていません。公表されている合格率73.0%から難しさを読み、60問のうち何問を目標に勉強すればよいかをまとめました。
モバイル技術基礎検定の合格率は73.0%(MCPC 公表)。MCPC のほかの検定との比べ方、難しく感じる理由、どんな人でも合格を目指せるかをまとめました。
モバイル技術基礎検定の過去問は公開されていません。MCPC が公開しているのはサンプル問題14問と解答だけです。サンプル問題から分かる4つの出題形式と、過去問の代わりにできる練習の仕方をまとめました。
モバイル技術基礎検定は、穴埋め(1か所)・穴埋め(組み合わせ)・正しい記述を選ぶ・誤った記述を選ぶの4つの形式で出ます。形式はどの章も同じです。形式ごとの特徴と解き方、60問・60分の時間の使い方をまとめました。
モバイル技術基礎検定の勉強時間の目安を、公式テキストのページ数と問題を解く時間から計算しました。公式の目安は発表されていません。1日1〜2時間で進める4週間の計画もまとめています。
モバイル技術基礎検定の対応テキストは『モバイル基礎テキスト 第9版』(リックテレコム、2024年9月発売、2,420円)です。全10章の範囲、買い方、使い方を、MCPC の公式ページの内容からまとめました。
モバイル技術基礎検定の試験の1週間前から前日までにやることを、日ごとの表にまとめました。60問・60分の模擬試験を2回解き、正答率の低い章から解き直して、全10章を落とさない流れです。
モバイル技術基礎検定の申し込み方法、受験料、受験当日の持ち物と到着時刻、試験中の注意、結果と認定証の受け取り、再受験の決まりを、MCPC の公式ページの内容からまとめました。
モバイル技術基礎検定に落ちたときに、いつもう一度受けられるか(同じ回なら受検日の3日後以降)と、次の試験までにやることをまとめました。合格基準と解答は公開されないので、弱い章を自分で見つける手順も書いています。
章ごとの要点
モバイル技術基礎検定の第1章「「スマートフォン・モバイル」を知ろう!」で問われる用語を、6つのまとまりと取り違えやすい組み合わせで整理しました。第1章の問題を2問、その場で解いて確かめられます。
モバイル技術基礎検定の第2章「様々なモバイルのサービス」で問われる用語を、6つのまとまりと取り違えやすい組み合わせで整理しました。第2章の問題を2問、その場で解いて確かめられます。
モバイル技術基礎検定の第3章「モバイル通信・通話の仕組み」で問われる用語を、6つのまとまりと取り違えやすい組み合わせで整理しました。第3章の問題を2問、その場で解いて確かめられます。
モバイル技術基礎検定の第4章「インターネットの基礎と接続」で問われる用語を、6つのまとまりと取り違えやすい組み合わせで整理しました。第4章の問題を2問、その場で解いて確かめられます。
モバイル技術基礎検定の第5章「モバイル機器の構造」で問われる用語を、6つのまとまりと取り違えやすい組み合わせで整理しました。第5章の問題を2問、その場で解いて確かめられます。
モバイル技術基礎検定の第6章「モバイル端末のソフトウェア」で問われる用語を、6つのまとまりと取り違えやすい組み合わせで整理しました。第6章の問題を2問、その場で解いて確かめられます。
モバイル技術基礎検定の第7章「モバイルコンテンツの特徴」で問われる用語を、6つのまとまりと取り違えやすい組み合わせで整理しました。第7章の問題を2問、その場で解いて確かめられます。
モバイル技術基礎検定の第8章「モバイルにおけるセキュリティ」で問われる用語を、6つのまとまりと取り違えやすい組み合わせで整理しました。第8章の問題を2問、その場で解いて確かめられます。
モバイル技術基礎検定の第9章「モバイルに関する基本的な法制度・関連知識」で問われる用語を、6つのまとまりと取り違えやすい組み合わせで整理しました。第9章の問題を2問、その場で解いて確かめられます。
モバイル技術基礎検定の第10章「5G/IoT/AIの最新動向」で問われる用語を、6つのまとまりと取り違えやすい組み合わせで整理しました。第10章の問題を2問、その場で解いて確かめられます。
用語の違い
SMS と MMS は、どちらも携帯電話会社が提供するメッセージのサービスです。SMS は電話番号あての短いテキスト、MMS はメールアドレスあてでファイルも添付できます。プラスメッセージ・iMessage との関係も含めて図と表で整理し、モバイル技術基礎検定での問われ方と覚え方をまとめました。
CDMA と OFDM は、限られた周波数で多くの人が同時に通信するための方式です。CDMA は拡散符号で信号を重ね、OFDM は重なり合う細いチャネルを多数並べます。FDMA・TDMA からの流れと合わせて図と表で整理し、モバイル技術基礎検定での問われ方と覚え方をまとめました。
POP3 と IMAP4 は、メールサーバに届いたメールを端末で受け取るためのプロトコルです。POP3 はまとめて受け取り、IMAP4 はヘッダを見て必要なものだけを選んで受け取れます。送信の SMTP と合わせて図と表で整理し、モバイル技術基礎検定での問われ方と覚え方をまとめました。
SIM カードと eSIM は、電話番号などの契約者の情報を持つ部品です。SIM カードは端末に差し込む IC カード、eSIM は端末に組み込まれ、遠隔で書き換えて通信事業者を変えられます。SIM ロック・デュアル SIM と合わせて図と表で整理し、モバイル技術基礎検定での問われ方と覚え方をまとめました。
動画のファイルは、映像と音声をそれぞれコーデックで圧縮し、コンテナフォーマットで1つのファイルにまとめたものです。HEVC・H.264・AAC などのコーデックと、MP4・MOV・WebM などのコンテナを図と表で整理し、モバイル技術基礎検定での問われ方と覚え方をまとめました。
Google Play と App Store は、スマートフォンのアプリを配るマーケットプレイスです。運営する会社、対応する端末、登録の審査、有料アプリの支払い方の違いを図と表で整理し、ホスティングや携帯電話会社のマーケットとの関係も含めて、モバイル技術基礎検定での問われ方と覚え方をまとめました。
機密性・完全性・可用性は、情報セキュリティを守るための3つの要件です。見られない、書き換えられない、必要なときに使える、の違いを、スマートフォンの盗難・紛失や誤操作の例と合わせて図と表で整理し、モバイル技術基礎検定での問われ方と覚え方をまとめました。
特定商取引法と電子消費者契約法は、どちらもネットの買い物で消費者を守る法律です。特定商取引法は訪問販売や通信販売のルールとクーリング・オフ、電子消費者契約法は確認画面がないときの操作ミスの救済を定めています。ダークパターンとの関係も含めて図と表で整理し、モバイル技術基礎検定での問われ方と覚え方をまとめました。
ローカル5G は、企業や自治体が自分の建物や敷地の中に自営で作る5G のネットワークです。携帯電話会社の全国向けの5G との違いを、作る人・場所・周波数・無線局免許の点から図と表で整理し、モバイル技術基礎検定での問われ方と覚え方をまとめました。
資格の選び方
モバイル技術基礎検定のあとに受ける資格の主な候補は、モバイルシステム技術検定2級です。2級の形式・範囲・合格率・テキストと、基礎検定との違い、進む順番を MCPC の公式ページからまとめました。
モバイル技術基礎検定とスマートフォン・モバイル実務検定は、同じ公式テキストで、どちらも60問・60分の CBT です。違いは検定の目的と対象者です。どちらを受けるかの決め方と、両方受けるときの順番を、MCPC の公式ページからまとめました。
もちこ道場
読んだら、問題を解いて確かめる
公式テキストの全10章から作ったオリジナルの予想問題を、スマホ・PC で解ける Web 演習サービスです(運営者が作っています)。
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